■次回公演■

第20杯目公演□みずほ演劇祭2018参加公演
「月読ノヒカリ月読ノウタ」
作:喜多淳 演出:中村師

月読ノヒカリ月読ノウタ_チラシ表月読ノヒカリ月読ノウタ_チラシ裏

抜き足、差し足、忍び足、家族の団欒の真っ只中、1.6メートルの襖の隙間を抜けて彼女との秘密の旅行に出かけようとしていた裕太の計画は、思いがけないテレビに遮られた。

2001年9月11日アメリカ同時多発テロ。世界中に衝撃を与え、今も続く暴力と報復の連鎖のその引き金となったテロによって、ビルだけでなく彼女との仲も崩れ去っていった。

その晩から月の光の差し込む牢獄の夢を見る裕太。
やがてその夢は、現実と、そしてゲームの世界までをも巻き込んでいく…。
『翔』んだり『翔』けたり『翔』ばたいたり?
夢と現実とゲームの世界が入り乱れる一人多役の4人芝居を現在の感覚でリメイクする紅茶組初の試み!

□AR(拡張現実)
会場に貼ってあるポスターや劇団のロゴでARが楽しめます!
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□とき
2018
1.27(Sat) 15:00 / 19:00
1.28(Sun) 13:00

□ところ
瑞穂市総合センター あじさいホール

□料金
一般:1,500円
学生:1,000円
※みずほ演劇祭2018の全ての公演を見ることができる通しチケットです。
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